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鹿児島演劇見本市(その了)

 鴨池の市民文化ホール、鹿児島中央駅から行く分にはバス便には苦労しない。
問題は天文館方面から行く事と、帰り。
恐ろしくバス便がない、タクシー使うにも前日のうなぎが響いて身動き取れず。
仕方がないから運動施設を横切って騎射場の電停まで歩き通して市電に乗る。
・・・帰り、なにがしの予約を事前に入れず、行き当たりばったりでよかった。
慌てず、中央駅までたどり着き、吹上庵でそばを食い、新幹線の予約を入れ
多少、食い足りなさ、飲み足りなさを感じつつ新幹線に乗る。

さて、ひと通りそれぞれのカンパニーのレポートを仕上げたので試みの総括を。

 今回は東北の大震災やいろんなことがあって、
そのことを踏まえた「いのち」や「生きる」を多彩なアプローチで見せている。
いろいろな立場や人生から見た「いのち」や「生きる」の色合いは
たくさんある方がいろいろなことを考える材料としてはいいこと。

 こういう形で「紹介」があって、参戦希望が多くなり、
一本30分が20分になって慌てているところが多々あった様子。
というか、愛知県長久手で行われている「劇王戦」という試みの
フォーマットは一本20分、その中で「ホン」のクオリティを問う、ということらしい。
このフォーマットに慣れて、質の高い「ホン」、そしてなんだかんだがきちんとしたら
今後、北九州芸術劇場や熊本「倉庫」で行われる「劇王戦・九州予選」に
参戦してそこそこやれるところも出てきそう、そんなことを感じた。

 いままでの鹿児島演劇の色調と違うカンパニーも出てきた、
それをどう「次へ」につなげていくか、いろいろな形で工夫を進めていく。

それにしてもなぁ、会場の「平土間感」のしんどさ、どうにかならないものなのか。
段差の有無が空気の圧力の違いになり、響きの違いになる。
そういうことを考えたら段差のある鹿児島中央公民館か、谷山のホールに
していただけたらもっと響くいいものが生まれそうかな、と考えながら
新幹線で福岡に帰り着く、にしても大雨キツイわ、金銭的にも、精神的にも。
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